ワーネバ本一部委託終了のお知らせ

タイトルのとおりなのですが、2019年7月14日をもちまして、アリスブックスさんにて委託通販中の上記3冊の同人誌取り扱いが終了いたします。

その後は自家通販(BOOTH)に切り替えるつもりではありますが、他のワーネバ作家さんの御本と同梱できるのはアリスブックスさんだけですのでご注意ください。

取り扱い終了の本をご紹介させて頂きます。
もしご興味がおありでしたらよろしくお願いいたします。

※サンプル画像は左からZの順に並んでいます。

「雨のちくもり、くもりのち晴れ」

◆あらすじ
 幼くして両親を亡くしたアントーニアは、結婚したばかりの兄セザールとその妻メーベルと同居生活を送ることになる。アントーニアとメーベルの関係はうまくいっておらず、相互理解がすすまない。
 アントーニアの趣味は栽培で、公園の片隅にひっそりと畑を作りロークエルグを覗いては勉強して、食物を育てようと試みていた。
 先に成人してしまった幼馴染レスリーはローク所属で、兄同士が親友のために自然と仲良くなった。頻繁にロークにやってくるアントーニアをレスリーは気にかけ、世話を焼く。そうやって土いじりをして泥まみれになって帰ってくるアントーニアに対し、メーベルはレスリーとの付き合いをとがめてしまったことから、2人の仲は悪化し――

ナルル王国の本です。
主人公は初代PCルーリ・ルリンの義弟レスリーくん、その妻になるアントーニア・プロストちゃん。
このプレイ日記で、兄セザールさん夫婦と同居になっていた女の子です。
彼女はのちに義弟の嫁になるのです。

短編集みたいな本を作るきっかけの1冊です。
アントーニアちゃんがかわいくてかわいくて作った1冊。義弟(クリントさんの弟)レスリーくんもかわいくてかわいくて。そんな二人の子ども時代の本でもあります。アントーニアちゃんが成人するまでの3話収録しています。ロークエルグです。

「 幾度の夜を越えて 」

◆あらすじ
 初代PCギンは、キリアン・ル・アンリと結婚した。初夜、ドキドキしながらその誘いを待つが、キリアンはつれずそのまま寝てしまう。
 あまりにも何もないことにギンは業を煮やし、キリアンに子どもが欲しいと願うが、自信のないキリアンはキッパリ断る。拒絶された悲しみでいっぱいのギンを見るうちに居た堪れなくなったキリアンは意を決して夜を共にする。しかし2人の間には全く子どもができる気配がなかった。キリアンと一緒にいられればいいと思うギンであったが、やはり子どもは欲しい。ギンを想い、子ができないのは自分のせいだと悩むキリアンは、ある日ウィアラからあるものの話を聴いて―― 

エルネア本の1冊目です。いわゆる「うみたま本」。初代PC夫婦の結婚直後からのお話。
NPCとの間には子どもはできるのに、なぜかPCとの間にはできないという、うみたま事件で私もPCも精神的にダメージを追ってしまったため、その感情を消化をするためにまとめたものです。キリアンさん目線になっています。
こういう経緯でうみたまは実装されたよ~というのも軽くレポートにまとめています。
この時間がきっかけで私は今でもエルネア、ひいてはワーネバを続けられています。思い入れの本。

「未来への灯火」

◆あらすじ
 その日、神官キリアンは急いでいた。妻ギンとの間に待望の第一子が生まれるのだ。夕刻に生まれた赤い夕焼け色の髪をした男の子に、キリアンはキルヒェと名付けた。
 農場でありながらも働かずに神官である夫を追いかける妻を危惧したキリアンは、ギンに近衛への入隊を進める。そんななか、ある日キリアンは神官の職を辞してしまう。その理由を語ろうとしないキリアンにギンは詰めよるのだった。
 キルヒェが1歳になり活動的となってからの家族3人の日々はとても穏やかで充実したものだったが、キリアンの体調は次第に悪くなっていく……。

キリアンさんとの間に待望の子ども、キルヒェが生まれるところからスタートしたエルネア2冊目の本。
キリアンさんが召されるまでの間、プレイ中に起こった出来事を元にまとめた短編集です。つまりキリアンさんは召される。
親子3人で過ごす貴重な時間を記録に残したいという思いで作りました。この本のあとにはキルヒェが主役の子ども時代の本も作っていますので、よろしかったら。

以上3冊が取り扱い終了となりますので、よろしくお願いいたします。

その他まだ取り扱っている本もありますので、ご興味おありでしたらどうぞ。


また、同人誌一覧はこちらです


それから他の作家さんのワーネバ本も沢山ありますのでご一緒にどうぞ!


この記事を書いてあと半月ですが、よろしくお願いいたします。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください